内容紹介
脳内の思考の広がりをダイレクトに写し取る技術、マインドマップ。これを使うと、記憶力、プランニング、問題解決、プレゼンなど、ビジネスのあらゆる場面で驚くほど成果が上がる。発明者、トニー・ブザンによる「本物」ならではの効果抜群のマインドマップを学べる本。
著者について
マインドマップの発明者であり、脳と学習の世界的権威。BP(ブリティッシュ・ペトロリアム)、GM(ゼネラル・モーターズ)、ウォルト・ディズニー、ブリティッシュ・エアウェイズなどの多国籍企業でアドバイザーを務め、国際的な主要企業、大学、学校で定期的に講演を行っている。その著書は100カ国以上、30以上の言語に翻訳されている。
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本書は、神経言語プログラミングおよび加速学習分野における世界的権威、ポール・R・シーリィによって書かれた『The Photoreading Whole Mind System』の邦訳である。「フォトリーディング」と呼ばれる独自の速読法を用いて読むスピードを大幅にアップし、かつ知識を定着させることを目標としている。監訳者の神田昌典(実践マーケターとして知られる)は、本書のやり方で、1週間に1冊しか読めなかったのを1日に1冊読むことに成功したという。
著者が言うように1秒で1ページ読むことが可能かどうかはわからないが、速く読めるようになるというのはあながち嘘ではなさそうだ。本書で述べられる読書術のポイントはいくつかあるが、そのうちのほとんどは多くの読書家たちに採用されているやり方である。読む前に目的を決め、本の骨子を理解することで無駄を省くやり方や、集中力を高める方法、文章の細部にこだわらない読み方などは、速読の達人なら誰もが無意識にやっていることだろう。
意気込んで本を買ったはいいが、どんどんたまっていってしまう、という人におすすめしたい1冊。(土井英司)
内容(「BOOK」データベースより)
あっという間に文書が読めて、しっかり理解できる!全世界で20万人が使っている驚異の学習法、ついに日本初上陸!AT&T、アメリカンエキスプレス、IBM、アップル・コンピュータ、3M等、米国一流企業社員が研修!最強のビジネスツール「フォトリーディング」のノウハウをあますところなく大公開。
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モノが売れないといわれて久しい。いくら良い商品でも、数億円の宣伝費を使っても、販売に直結してこない時代になってしまっている。ところが一方では、ある日突然、思いがけないモノがヒット商品になる時代でもある。ヒットの秘密は何かと分析すると、口コミだという。
この本では口コミ5つの間違った常識、お客がしゃべりたくなる7つの引き金、口コミの伝染プロセス、鍵となる6つの設定条件、口コミを伝染させ売り上げもアップする5つのステッププログラムをわかりやすく解説。「口コミ」をキーワードに、お客の話題になる会社づくり、営業販売戦略づくりをし、口コミを味方につけようというものである。
話の流れ全体は、広告代理店的な美辞麗句に彩られているため、悪く言えば、いやらしいほどの営業トークが鼻につく。「本当に信用していいのか?」と考えてしまう内容の軽さが気になる人もいるだろう。しかし良く言えば、マーケティングの知識がない人でも読みやすく、非常に理解しやすい内容にまとまっている。
本書ではいっさい言葉として出てこないが、日本流「バイラルマーケティング」本と言ってもいい。対象はいわゆるインターネット企業ではなく、チラシを打つような普通の中小企業である。そのためフリーのSEから葬儀会社まで、どんな業種にも参考になる普遍的な内容になっているのが素晴らしい。(保坂昇寿)
内容(「BOOK」データベースより)
お客が勝手にしゃべり出しあなたの会社を宣伝する。感情マーケティングのカリスマ・マーケッター、待望の最新刊。全国2500社を超える中小企業が最も信頼を置く実践マーケッター・神田昌典がマーケティングの常識を破る。500社を超える成功実績付き。
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無駄に時間をかけず、売り上げを飛躍的に伸ばすマーケティング法とは何か? それは、マーケティングの従来の常識である「お客様主体の営業」から、「営業側主体の営業」へ転換することである。
お客様主体の営業とは、商品を見極め、きっと買ってくれるであろう客に必至で対応することだ。駄目だったらまた次の客を探し出す。しかしこれではコストがかかるうえになかなか利益に結びつかない。
一方、営業側主体の営業とは、商品を買う際、客自らが店を探し出し、買わせてくれと言わせる方法である。これを、エモーショナル・マーケティングと呼ぶ。つまり、客のエモーション(感情)を知り、相手の反応を誘発させることによってこの現象を作り出す。
この本を手にとった人は、客をどのように生み出し、利益を生み、営業効率を飛躍的に上げるかというエモーショナル・マーケティングの具体的なメカニズムを知ることになる。一度読めば、いつの間にかその魅力に引き込まれている自分に気づくだろう。
ビジネス本には珍しく、ショッキングピンクの表紙に奇抜な前書き「なぜ、あなたはこの本を手にとりましたか?」。そして、裏表紙には本書による驚くべき成功実績の一覧表。この本のつくり自体がエモーショナル・マーケットの手法によって構成されている。続々と増刷を重ねているのも納得できる。すぐに利益に結びつく儲けのメカニズムを示した実践的なビジネス本だ。(齋藤リエ)
内容(「BOOK」データベースより)
全米トップMBA出身の実践マーケッターが語る、MBAを超えた本当に役立つ儲けのテクニック。
内容(「MARC」データベースより)
使いはじめると、とにかく頭を使うのが楽しくなる、脳にとっての自然なノートの取り方「マインドマップ」。その方法を、カラフルなイラストでわかりやすく紹介する。さあ、いっしょに遊びながら学んでいこう!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブザン,トニー
1942年ロンドン生まれ。マインドマップの発明者として世界的に有名です。マイクロソフト、ボーイング、香港上海銀行、オラクル、ゼネラルモーターズなどの世界的な大企業から、政府、オリンピック選手まで、世界中のトップ層が、彼のアドバイスを受けています
神田 昌典
上智大学外国語学部を卒業したあと、外務省経済局に勤務。ニューヨーク大学で経済学修士(MA)・ペンシルバニア大学ウォートンスクールで経営学修士(MBA)を取りました。米国家電メーカー日本代表を経て、経営コンサルタントに。小説執筆、ミュージカルのプロデュース等の幅広い活動に加えて、マインドマップ普及のために「ブザン・ワールドワイド・ジャパン株式会社」の代表をつとめています(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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