本と映画から人生を考えてみませんか
自分が何かをするきっかけになるのは、本や映画の影響って大きいですよね。自分が今まで読んだ本や映画を見て感動、そして考えさせられたこと紹介していきたいと思います。
もうスタッフで悩まない!一瞬で最高のお店にする本―最強の店長にスグなる61の方法




内容(「MARC」データベースより)
モチベーションの上げ方、不振店の売上アップ、すぐ使える接客テクニック、アルバイト活用法など、店長の悩みに答える「特効薬」がいっぱい! スタッフ教育、人間関係、上司との確執、転職の迷いがすべて解決できます。

著者からのコメント
※「はじめに」から抜粋
こんにちは! 森下裕道です。
 本書を手にとっていただき、ありがとうございます。
 あなたに出会えて、とてもうれしいです!!

 突然ですが、あなたは今、どんなことで悩んでいますか?
 スタッフとうまくいっていない...
 スタッフが自分の思ったように働いてくれない...
 スタッフに指示すると嫌な顔をされる...
 新人がなかなか育たない...
 社歴の長い社員に気をつかう...
 上司との折り合いが悪い...
 お店の売上がとにかく不振だ...

 悩みの多くが、人の問題ではないでしょうか?
 お店が不振になっていくのも、あとで詳しく説明しますが、結局は人の問題な
のです。
 お店なんて、人の問題さえクリアできれば、これは自信を持って言えますが、
絶対にうまくいきます。

 でも、
 「その人の問題が一番大変なんだよー!」
 ってあなたは言うかもしれません。

 おっしゃるとおりです!
 人の問題が一番大変です。
 なにうえ、私も最初、店長になったばかりの頃は、人の問題で本当にいつも
頭を抱えていましたから...。

 だからこそ、
 どうすれば、スタッフのモチベ−ションは上がるのか?
 どうすれば、グチャグチャの人間関係をよくすることができるのか?
 どうすれば、店長としての言葉に重みが出るのか?
 どうすれば、スタッフから軽蔑されないのか?
 どうすれば、部下が自分からついてくるようになるのか?
 どうすれば、時間給で働くアルバイトだって社員並みに働くようになるのか?
 どうすれば、スタッフがお店を好きになるのか?
 どうすれば、上司をうまく使えるようになるのか?
 どうすれば、周りの店長の批判に打ち勝つことができるのか?
...を徹底的に考え、調べ、実践していったのです。

 このことがわかってからというもの、売上を上げるなんてとてもカンタンなこ
とに気づきました。不採算店舗の立て直しだって、えらくカンタンにできるよう
になったのです。
 本書を読めば、このことがわかるようになります。

 だから、
 今、店長をしているあなた。
 これから店長になりたいと思っているあなた。
 店長のようなポジションを任されているあなた。
 実際に店長を指導しているあなた。
...そんなあなたに、どうしても伝えたくてこの本を書きました。

 もちろん、スタッフの問題だけじゃありません。
 お店の売上の上げ方、カンタンに使える接客テクニック、結果のスグ出る告
知のノウハウ、成功させるイベントの考え方、誰もが考える転職の問題...と、
お店にまつわる問題で大切だと思うことは、できるだけこの1冊の本に入れまし
た。
 この本を読んで、ちょっと実践するだけで、カンタンに最短距離で"最強の店
長"になれます。

 ただ、読んでいただくなかで、ふたつだけお願いがあります。
 ひとつは、項目の上角に折り線がついています。読んで、実践したものに
は必ず角を折り曲げてください。
 あなたが角を折ったページが多くなればなるほど、あなたのお店はどんどん良
くなっていくでしょう。
 もうひとつは、「本当に良いお店を作りたい! 良いお店にしたい!」と真剣
に思う人だけ、最後までお読みください。
 そういったマインドを持って最後までお読みいただければ、あなたは間違いな
く"最強の店長"になっているはずです。

 それでは、まず第1章『最強の店長は、人材育成のスーパーテクニックを知っ
ている』
をどうぞ!

7日間続ければあなたは変わる ピッカピカ―今日からあなたを接客サービスの天才にする本


出版社/著者からの内容紹介
あなたはお客さんに一瞬で好かれるようになりたくないですか?
ちょっと接客しただけでお客さんから信用されるようになりたくないですか?
お客さんにあなたからぜひ買いたいと言わせたくないですか?
一度買っていただいたお客さんとは長いお付き合いをしたくないですか?
お客さんをハッピーな気分にさせたくないですか?
もちろん、答えは「イエス」でしょう。
実は接客サービスが得意な人たちにはある理由があります。
それは……
お客さんをトリコにする接客テクニックを知っているか、知らないかだけです。
もしかしたら、そんな“接客テクニック”より“気持ちが大事なんだ”と思うかもしれません。確かにそのとおりです。
しかし、気持ちが入っただけの接客と、気持ちが入ったうえにテクニックを駆使した接客でしたら、どちらがよりお客さんを楽しませたり、喜ばせたりすることができるでしょうか?
もちろん「後者」ですよね?
この本は接客サービスの基本中の基本から、応用のテクニックまで書かれています。
しかし、心配しないでください! アルバイトの方にもでもわかるようできるだけカンタンに書いていますから。
全部で67項目あります。1日1項目と考えれば、読む時間もたった5分でいいのです。
もちろん、この本のすべての項目をやっていただく必要はありません。ほんの一部の項目をやっていただくだけでも、効果は必ず出てきます。

章は実行しやすいように月曜日から日曜日までに分けています。その曜日ごとにやっていただいてもいいですし、そのまま順番にやっていってもいいです。またはその曜日の1日ぱっと開いたページから始めてもいいかもしれません。あなたの好きなように使って下さいね。
ただし、ひとつだけお願いがあります。
実行してやったことは必ずページ上端の角を折って下さい。そして、できるようになったら下端に赤鉛筆でもボールペンでもかまいませんから色を塗ってください。何色でも結構です。
あなたが角を折ったり、色を塗った数が多くなればなるほど、あなたの接客サービス技術はドンドン向上していきますから。

しかも接客が上手になれば、モテるようにもなりますし、周りの人間関係もよくなってくるはずです。接客でお客さんをトリコにするテクニックも意中の相手をトリコにするテクニックも人間関係をよくするテクニックも実はそんなに変わらないからです。この本を読み終わったら、あなたはお客さんからも意中の相手からも周りの人間からも間違いなくモテるようになっているはずです。

「はじめに」より抜粋

内容(「BOOK」データベースより)
今日からあなたの接客をピッカピカにする77の実践術。実は接客サービスが得意な人たちには理由があります。それは…お客さんをトリコにする接客テクニックを知っているか、知らないかだけです。

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