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お金の稼ぎ方を学んで夢をかなえる思考のつくり方

「ない」ものねだり

2010年01月03日(日)

ハオひろです


リアル社会で、つまり自分の勤務先で
ある提案をした時、常に感じていたことを
今回は記事にしたいと思います。


あなたは、無意識のまま
「ない」ものねだりをしていませんか?


ということなんですが・・


今回の記事は
誰かを揶揄したり卑下するわけではないです。
自分自身への戒めの部分を多く含んだ記事です。


つまり、僕自身、結構「ない」ものねだりしていますので^^;


人は、新しい変化に恐れを抱く習性があります。
今まで保っていた自分が変わっていくのが怖いんですね。


だから、今まで慣れてしまった自分を必死に守ろうと
無意識のうちに変化に対しストップをかけてしまいます。


これを
※現状維持メカニズムといいます。

※ 石井裕之著【人生を変える!心のブレーキの外し方】より


これは、僕の経験から多々あったことですが
仕事で何か提案をすると


前例がない等と習慣に慣れた方々は
新しい提案に拒否反応を示します。


それは、何故か
それは、その新しい取り組みを体験していないから
体験していないからやれない仕事が増えて面倒だ
という思いから、反対意見を出すようになるんですね



つまり、やりもしないのに最初からリスクを考えてしまい
結局、実施もしないまま諦めるということになります。



実施する方向で、いろいろ意見を出し合い
その中で出てきたリスクを解消していこうという考えがないんですね^^


これじゃ、いつまで経っても一歩も踏み出せないですよ。



ちょっと組織の中の話をしましたが個人レベルでいうと


普段のなにげないところから
例えばアフィリエイトに興味を示しても


僕はインターネットを使ったことがない
からブログを作ったことがない


僕はブログをつくれないから
アフィリエイトなんて無理だよ


結局、体験もしていない未来のことを
やってもいないのにイメージだけで
できないと思っているんですね


つまり、これからちょっと先の未来で
まだ体験していないのに


失敗するんじゃないか
どうせ稼げないやっても無駄


という「ない」ものをイメージしてしまうんですね^^
だから実践できない


実践してダメだったから方向転換する
という発想がないわけです。


仮に実践して失敗すると、無駄な努力だったと
落ち込みますが


それはまさしく
トライ&エラーで


このやり方ではできない。
ということが理解できますし


途中までのプロセスまでは
最初に始めたときよりも
早いスピードでできるはずなんです。


それは実際に体験して、自分自身の糧になっているからですね。
例えば、初めてつくったブログと同じブログを改めて最初からつくろうとします。


その場合、初めて作ったときと
改めて作ったときとではどちらが早く作れるか。


考えなくてもわかりますよね


つまり、何をいいたいのかというと
あまり、体験してもいない未来を考えない。


「ない」「ない」というと
ネガティブ思考になります。

「ない」ものをねだっても
ないわけだから、何ももらえません(笑)


今、やれることを一生懸命やりましょう!
ということです。


自分の目標となることを
イメージするのは大事ですけどね♪


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成功者の共通点

2010年01月02日(土)

ハオひろです


最近、多くのビジネス本や成功している人たちのメールを読んでいると
この方々の共通していることがわかりました。

それは・・・・・・

英語が出きる!
ということです^^
もしかして、拍子抜けしました?(笑)


でもですね、
「非常識な成功法則」の神田昌典氏
パーソナルモチベーターの石井裕之氏
「ユダヤ人大富豪の教え」の本田健氏
「ネットビジネス大百科」の木坂健宣氏

他いっぱい・・・


皆さん、英語がご堪能で・・・


海外のビジネスの情報や書籍を読みまくっていますし
海外のビジネス家とコンタクトを取っています。


そして、海外に行って学んだり、留学をしているんですね^^


石井裕之さんにいたっては
まだ、インターネットが普及する前に、どうしても読みたい本があって
もちろん、海外の英語で書かれていた本だそうですが


その本は当時、日本のどこにも売っておらず、
海外まで英語で手紙を書いて探し、取り寄せた。
という話もあります。



その本は今の自分に非常に役立ったようです。
いやはやすごい!
どうしても欲しい場合、そこまでするんですよね^^
成功者の方々は・・・・



海外というのはアメリカが多いのですが


世界的有名な企業家が多数いらっしゃるようです。
僕は僅かしか知りませんが・・・・


ビジネスを続けていくのであれば
英語ができないというだけの理由で
海外から情報を得ないのはもったいない
とのことです。


そういう意味では
海外の成功者の本を読んでいる僕です。


もちろん!
日本語訳したものを(笑)


でも、何故、海外から情報を仕入れなきゃいけないか?
これは木坂健宣氏のメルマガに書かれてあったことですが
ちょっと引用しちゃいますね^^


※木坂氏のメルマガは長いです。このメルマガをプリントアウトしたら
A4サイズで31ページありました^^;その分、内容は濃いですよ^^


その中から僕なりに要約したものを抜粋して載せちゃいます。


ここから
__________________


一つは、その市場規模

単純に、日本とは桁が2つぐらい違うそうです。

桁が2つ違う世界を日常的に見ておくことで
いかに日本がチマチマやっているかを理解することで


どうやったら規模を大きくすることができるのか
どうやったらひしめく競合に負けないビジネスができるのか
どうやったらリピート率を高めることができるのか
どんなクオリティの無料オファーを出せばいいのか
どのくらいのコストをかければ十分なのか
どんなレターが売れるのか


などなどの“常識”が壊れます。
常識が壊れるので、日本にライバルはいなくなります。
いなくなると言うか、全く眼中に入らなくなります。

そうすることで、一段上のステージに行くことが
可能になると思います。


次に、その体系性があります。
海外、特に西洋圏が優れていることのひとつに、

情報をまとめて体系化するのがうまい
というのがあります。

日本の新聞記者や経済評論家などを見ていれば明らかなように、
日本人はこの能力が極端に低いと思うのですが、海の向こうの
人たちは、この能力が非常に優れている。

というか、文化なんですね、そーゆー。

日本は、以心伝心。

以心伝心、英語に直せますか?
答えはtelepathy(テレパシー)です。

つまり、西洋人から見て日本人は、テレパシーを使える
生き物なんですよ。

しかし、彼らはできない。

全て言葉にして、万人がわかる体系にして、初めて情報は
情報としての価値を持つという文化があるんです。

だから、一言で言えば、情報が

すごく使いやすい形で、現実に即した実践的な形でまとまっている
んですね。

僕がよく「俯瞰」という言葉を使いますが、海外の
教材というのは、この俯瞰が非常にしやすい形でまとめられている
ことが多いです。

しっかりとした体系になっているからですね。

日本の教材のように、とっちらかった状態ではない。

とっちらかった頭の中身を整理して、体系化して
アウトプットするのがヘタな日本人と、それが文化として
定着している西洋人であれば、僕は後者から学んだ方が
効率的だと思います。

もちろん、海外の情報をそのまま翻訳して日本でやってる人は
バカだと思いますけどね。

文化に対する配慮・理解がなさ過ぎる。


海外から学び、それを“日本的に”応用する
これが正解だと思います。

アルマックの神田氏が偉大なのは、これをきちんとやっていたから。
DRMを輸入してそのまま伝えるのではなく、実践会という
組織を作り、日本で実践した結果をもとにしてノウハウを
再構築していった。

そこに、僕は彼を高く評価するべき最大のポイントがあると
思うのです。

まあ神田さんはともかくとしても、海外から学んだ方が、
効率的で使いやすいというのが二つ目の理由です。


最後の理由としては、インフラの整備とテクノロジーの
発展からくる、日本では考えられないプロモーション戦略に
触れることができる、というのが挙げられます。

海外が日本の5年先をいっている、というのは、
ことインフラとテクノロジー関係に関しては
正しいと思います。

これにはまあいろんな要因があるのでここでは割愛しますが、
とにかく、インフラは日本とは比べ物にならないほど
進んでいる。

例えば、興味があれば、アマゾン.comがやっている
ホスティングサービスについて調べてみてください。

僕もアカウントを持っていますが、海外のネット起業家の
ほとんどは、このアマゾンのサーバーサービスをファイルの
ストレージ代わり・転送元に使っています。

なぜか?

一言で言えば、コストパフォーマンスが異常にいいから
でしょうね。

日本の水準から見たら、もう今まで払ってた金は
なんだったんだ、というくらいに安いです。

アメリカの基準で見ても、まだ破格。

このようなものが、海外ではドンドン手に入るように
なってきている。

アマゾンほどビッグな企業でなくとも、マイクロ企業であっても、
本当にすばらしいインフラやアプリケーション、
プログラムなどを発表してくれています。

このインフラ・テクノロジーに支えられて、現在の日本では
思いもよらないプロモーションが行われたりするんです。

それを目の当たりにすると、日本の未来が、というか
ネットの未来が少し見えたりとか、誰も思いつかなかった
アイディアを思いついたりとか、するわけですね。


この、3点の理由によって、僕は海外からビジネスを
学ぶ意義はあると思うのです。

(中略)

「英語ができなくて・・・」

とか、のんきなこと言っててもいいですけど、
それだと確実に“いつでも後手”というポジションに
落ち着くと思いますよ。

ビジネスにおいて“後手”とは、いつでも振り回される
状態にあるということですし、いつでも誰かの
“おこぼれ”にあずかるしかない、ということを意味します。

__________________

ここまで


海外から学んで、クオリティの高いものを販売して欲しい。
ということなんですが、
いつもながらの辛口で(笑)
けっこう、過激なことも書いてありましたが、
ちょっと割愛させていただきました。


ま、結論は、英語は出来た方がいい。
ということになりますが・・・・


英語と聞くと何故か拒否反応が出てくる僕です^^;


しょうがない
Fake It ! Until You Make It !
でもするか(笑)


おー、英語を使ったぜ!
これ入力するだけでも時間がかかっちまったい!^^;


ま、Fakeしても無駄でしょうけど^^;


誰か、誰か英語が堪能な方
僕のビジネスパートナーになりませんか?


ジョーク、ジョーク、ジョークですたい(笑)
(英語が書けないので、カタカナにしました^^;)


ほとんど他力本願のハオひろでした・・・。


なぜネットビジネスをするのか?

2010年01月01日(金)

ハオひろです

さて、今回は、「ネットビジネス大百科」や「NBA」など
とても評価の高いビジネスの教材を出している
和佐大輔氏から届いたメルマガの内容を紹介したいと思います。
とても共感を得たので、ここにシェアいたします♪




タイトルは、なぜネットビジネスをやるのか?


ネットビジネスに興味のある方
これから参入したいと考えている方は、
是非、読んで欲しいと思うところです^^


和佐大輔氏のメルマガは長いと有名なので
一部抜粋しておりますが、熟読して頂きたいと思います。


ここから
________________

あなたはなぜビジネスをやろうと思うんでしょうか?

どんな目標や目的がありますか?

もちろんお金を稼ぐことは重要な目的の1つだと思います。

しかし、もっと深い部分を探っていくと、実は”生きる”
ということに直結しているのです。

今日の話はシンプルですがとても深い話です。

ただ読むだけでなく、”自分のこととして”読んでください。

ではまず、


「あなたにとってビジネスとは何ですか?」


この問いに答えてみてください。

真剣に考えてくださいね。

なぜビジネスをするのか?

何のためにビジネスをするのか?

この先を読む前に自分なりの答えを出してください。

そして、1度声に出してみてください。


(中略)



ビジネスそのものの目的としては、

1.利益を生み出すこと
2.社会に貢献すること

この2つがもっとも大きなものだと思います。

この2つを使命としていないビジネスは、9割9分ぐらいが
うまく行かないか、すぐに潰れてしまうでしょう。

仮に、社会に貢献することを放棄して、利益を生み出す
ことのみを追求したビジネスで成功したとしても、
そんなものに価値はありませんし、むしろ害悪でしかない
代物だと思います。

また、利益を放棄し、社会貢献することのみを追求した
ビジネスは、立ち行かなくなるのが目に見えています。

その結果、たいした社会貢献もできないまま潰れて
しまうでしょう。

これでは本末転倒です。

ビジネスとは、利益を生み出すことと社会に貢献することの
両方のバランスが取れていないことにはうまく行かないのです。

お金を稼ぐために社会貢献するのか?

社会貢献のためにお金を稼ぐのか?

これは人それぞれ環境も考え方も違うでしょうから、
動機はどちらでもいいと思いますが、どちらにしろ
バランスが必要だということです。

どちらかに偏ってしまっては結局、倒産という運命とともに
多額の借金を背負うことになってしまいます(苦笑)



「あなたにとってのビジネスとは?」

先に結論から話すと、

ビジネス = ライフスタイル

というのが僕の答えです。

「理想のライフスタイルを手にいれるためにビジネスをやる」

ではなく

「理想のライフスタイルの一部としてビジネスをやる」

ということです。

もっと詳しく言えば、

「ビジネスなくして理想のライフスタイルは手に入らない」

ということです。

つまり、人間が生きるうえでは、特に今の資本主義社会で
生きるうえでは、「働いてお金を稼ぐ」ということが
必要不可欠なわけです。

そしてその行為は、人生において、特に男性の人生においては
その大半を占めるほど重要なものです。

だから、

「ビジネスなくして理想のライフスタイルは手に入らない」

わけです。

ビジネスも人生の一部だということです。

理想のライフスタイルのためにやるのではなく、それそのものが
ライフスタイルの一部だということです。

だから、

ビジネス = ライフスタイル

ということです。


では、ライフスタイルとは何なのか?

一般的に言えば、

「結婚して、子供が2人いて、休日には遊園地へ行ったりして、
年に2回は旅行へ行き、お金や人間関係に悩まず、毎日が充実
していて、生き生きとした生活を送る」


こんな感じのことを思い浮かべると思います。

これは「結果」の話ですね。

その結果を得るためには、

「自分がどう在りたいかをリアルにイメージすること」

が必要です。

特に、自分が望むライフスタイルを手に入れ、
コントロールしたいならです。

自分がどう在りたいか?をリアルにイメージするんです。

イメージできなければ、「望んだものを手に入れる」ことは
できません。

自分の現実として、それが生きる意味だと思えるぐらいイメージする

ということです。

あなたが生きる目的です。

そのためにあなたには生きていると思えるぐらいイメージする
必要があります。

つまり、

ライフスタイル = 生きる意味

なんです。


(中略)


「お金を稼ぎたいからビジネスをする」

といったような安易な考えではなく、

「自分の人生のためにビジネスをする」

という風に、深く考えてみてください。


そして、

ビジネス = ライフスタイル = 生きる意味

だということを覚えていてください。


お金という”欲”よりも、生きる意味の”生”のほうが
あなたの人生に強い影響力を持っているはずです。

あなたにとってビジネスとはそれほど大きな存在だという
ことなんです。

是非、ビジネスの意味について本気で考えてみてください。


________________


ここまで

いかがでしょう?
読んでみて、あなたにとってビジネスとは何なのか?
答えは見つかりましたでしょうか?


少しでも参考になればシェアした甲斐がります^^
このメルマガを発行した和佐大輔氏は、新しいASPを
立ち上げたりで、とてもお忙しい様子。


彼は、このメルマガの最後をこのような文章でしめました。


「ビジネスなくして今の僕はありえないでしょう。
僕の人生はネットビジネスが変えてくれました。」


あなたのライフスタイルとビジネスをうまく関連付けて
考えてみてはいかがでしょうか^^




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