内容紹介
これからのリーダーにとって必須の知識、それが「行動科学」。
リーダーの仕事がうまくいかない理由は、「やり方」を知らなかった、ということだけです!
人間の行動原理に基づいた「いつ、誰がやっても同じ効果を発揮する」科学的マネジメント、「行動科学マネジメント」。
ビジネスのみならず、教育やセルフマネジメントでも成果が認められ、新聞、雑誌でも話題のマネジメントスキルです。
本書は、日本における行動科学マネジメントの第一人者・石田淳により、まったく新しい「リーダーの心得集」です。
「なぜ部下はやる気を出してくれないのか?」
「なぜ決めたことが続けられないのか?」
「なぜ自分の言葉は部下に届かないのか?」
そんな様々な悩みを抱えるリーダーにぜひお読みいただきたい一冊。
「いままでのマネジメントの何が問題だったのか」
「行動科学の考え方とは?」
「行動科学マネジメントで何ができるのか?」
の三点を中心に、読むだけで行動科学マネジメントの可能性や着目点がよくわかります。
著者について
石田淳(いしだ じゅん)
株式会社ウィルPMインターナショナル代表取締役社長兼最高経営責任者。
行動科学マネジメント研究所所長。
日本の行動科学(分析)マネジメントの第一人者。
1998年に上場企業を退社し、独立。その後、渡米。アメリカのビジネス界で絶大な成果を挙げる「行動科学マネジメント」を学び、帰国後、日本企業用にアレンジ。
組織の8割の「できない人」を「できる人」に変える行動科学マネジメントは、リーダーも部下も短期間で育成し、育成コストを削減、多店舗展開に対応できるマネジメントに再構築。
心理学の研究でも明らかになっている「叱るよりも、ほめる手法」に加え、されに行動に焦点を当てることで、精神論とは一切関係なく、科学的で実用的なマネジメントとして確立。組織を5年間で10倍にするスキームを実現。現在、大手企業をはじめ、多店舗展開を切望する企業の社内研修を活発に展開している。
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